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Ergo Proxy エルゴプラクシー 第2話 

「良き市民の告白/confession」

 遭遇した怪物、proxyの捜査を行おうとするリル。
しかし、目撃証言は信用されず、相棒のオートレイブ
イギの記憶も改竄がなされている。

 夢と現実の区別がつかなくなっただけと、
精神面の理由から捜査からも外される。
復帰の条件の精神鑑定報告書の提出だって
いくらでも結果をいじれるわけで。

 まだ全貌が分かるには全然情報はありませんが、
今回の感じだと、ビンセント・ロウが
あの時の化け物の1人に思えなくもない感じで。

 リルが向かったおじい様とやらのところにいたのが
フッサール、ラカン、デリタにバークリーですか。
有名な精神分析家やら哲学者やらですね。
現象学やら、観念論やらと、フロイトとも少なからず
関係がある人物も多かったり、自我に関する研究もあったりと、
自己は認識されることで存在されるなんてのもありましたよね。たしか。
客観・主観としての自己のそれぞれ。


って断片的な理解だけじゃどうにもならないんで、
ゆっくり次回からの話を楽しもうと思います。

 でも最初は信頼できるかと思っていたイギも
上層部の息がかかっているというか、管理下にあって、
自分の所属する集団に信頼を置ける者が
いないってのは怖いもんですね。この手の恐怖が
一番怖いかもしれません、自分以外が少なくとも
消極的な敵であるって状況は。


フッサール
フッサール



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こういうシリアスなのは好きですね。

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[2008/11/30 00:00] [ 編集 ]

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