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Ergo Proxy エルゴプラクシー 第5話 

         「召還/TASOGARE」

 コミューンにいるやつらも、ロムドにいるやつらも
結局は変わらないようで。

 フーディーの判断に依存して、
それ以上を考えようとはしないコミューンの人たち。
ロムドでは単に管理者側が組織化してるか、
個人によるかナだけな訳で。

 リルもビンセントを探してロムドを出てきたことで
少しづつ動きが出てきたようなので、まあ、楽しみにしようかと。

 フーディーの言っていることが正しければ、
姿、存在のあり方から自由自在で、
魔術師と呼称されるプラクシー。
そろそろ、全貌が明かされ始めますか。
 
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昔のジャイアント中の人が同じ人がいた?

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Ergo Proxy エルゴプラクシー 第4話 

     「未来詠み、未来黄泉/futu-risk」

 ビンセント・ロウの部屋で見つけた、
感染オートレイブ逃走経路予測の図。
リルはそれを持って向かった先で
プラクシーの死体を見つける。

 デダルスに調査を依頼するリル。
そういえばデダルスの言ってたアムリタ細胞って、
アムリタってシク教か何かの不老不死の霊水だったかな。
だから何だって言われると困りますがσ(^_^;)

 ロムドの外へ出た、ロウ。
ウィルスにも打ち勝って、意識を取り戻す。

 ロムドの外にいることで、自由と声高に叫ぶ人々。
でも、ロムドから捨てられる物を拾うことで維持されている生活。
 結局はロムドへの依存になっている。
それに気づいているのか、いないのか。
管理はされていない事実はあるかもしれないけど、
ただそれだけで、ロムドにいるのとは違い自由というのは、違うような。
比較対象にロムドを置けばそうなのかもしれないが。

 ラウルも「良き市民」の枠を超えた感情
の発露が見えてきたような感じで、
リルも少しずつ核心に近づいてきた様子。

 段々と全体像が明らかになってきそうで、
体制との戦いになりそうなのは面白そうです。

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ピノはコギトに感染してるのか?

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Ergo Proxy エルゴプラクシー 第3話 

      「無への跳躍/mazecity」

 リルのおじい様なる人物がいる場所での
全ての並列化した雛形の情報を……、
という会話。
完全な管理社会化による、平和の維持。

 感情を排除した「良き市民」に疑問を抱き、
それを演じきることが困難になった様子の
ビンセント・ロウ。プラクシーと遭遇した時
近くにいたことから彼を追うリル。

 辿り着いた先でロウは、
外の世界へと放り出されてしまう。

 まだ完全に世界観がつかめるにようにはなりませんね。
そのうちですか。
 普遍化された画一的な感情・行動。
それに対して、コギトウィルスによって自我を持った
感染型オートレイブ。

 これが脅威として排除しようとしているのは、
自我を覆い隠させ、平和を創造していた側として、
自我による予測できない行動は、邪魔ということでしょうか。





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そろそろ統制も崩れ出しそうな感じ?

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Ergo Proxy エルゴプラクシー 第2話 

「良き市民の告白/confession」

 遭遇した怪物、proxyの捜査を行おうとするリル。
しかし、目撃証言は信用されず、相棒のオートレイブ
イギの記憶も改竄がなされている。

 夢と現実の区別がつかなくなっただけと、
精神面の理由から捜査からも外される。
復帰の条件の精神鑑定報告書の提出だって
いくらでも結果をいじれるわけで。

 まだ全貌が分かるには全然情報はありませんが、
今回の感じだと、ビンセント・ロウが
あの時の化け物の1人に思えなくもない感じで。

 リルが向かったおじい様とやらのところにいたのが
フッサール、ラカン、デリタにバークリーですか。
有名な精神分析家やら哲学者やらですね。
現象学やら、観念論やらと、フロイトとも少なからず
関係がある人物も多かったり、自我に関する研究もあったりと、
自己は認識されることで存在されるなんてのもありましたよね。たしか。
客観・主観としての自己のそれぞれ。


って断片的な理解だけじゃどうにもならないんで、
ゆっくり次回からの話を楽しもうと思います。

 でも最初は信頼できるかと思っていたイギも
上層部の息がかかっているというか、管理下にあって、
自分の所属する集団に信頼を置ける者が
いないってのは怖いもんですね。この手の恐怖が
一番怖いかもしれません、自分以外が少なくとも
消極的な敵であるって状況は。


フッサール
フッサール



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こういうシリアスなのは好きですね。

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Ergo Proxy エルゴプラクシー 第1話  

「はじまりの鼓動/awakening」


 人とオートレイブの共存する社会。
一見すると平和な世界におとずれる崩壊の兆し(?)

 ロボットであるオートレイブが自我を持つ事件の
発生原因となっているコギトウィルス。

 コギトってCogito?ラテン語ですか。
確か、私は思う、とか考えるって意味ですよね。
だから自我に目覚めると。
 
 では、Ergoは「それゆえに」って意味、じゃないか。
となると「cogito ergo sum」デカルトの「我思う故に我あり」
が全体のテーマになるとか?

 犯罪はないがどこか消極的な市民生活のようだし、
ユートピアの一つのあり方としての世界観のようで。

 SFサイコサスペンスなんてとても好きなジャンルなんで
今後も楽しみです。しかも絵も綺麗だし。
なんで家のテレビはハイビジョンで見れないんだΣ( ̄Д ̄;)

 

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もう少し風呂への突入は
遅くてもよかったじゃないですか(Tへヽ)

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