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よみがえる空 第12話 

        「レスキュー」

 翌日改めて救助に向かう内田たち。
今度は何とか降下も出来て、
要救助者のピックアップを行うだけに。

 その要救助者、登山隊のリーダー恒松。
武田を、仲間を先に乗せてください。俺はどうなってもいいんです、あいつを乗せてください。

 自分の決断で他の仲間が危機にすることになって、
武田の気持ちを汲んでの行動だったはずなのに、
肝心の武田を命の危険に晒させてしまった。
 
 極限状態で1人、武田と山で一日を過ごし、
想像できないほどの後悔に苛まれただろうに、
それを、事実の表面だけを捉えて無責任な批判。
 一瞬しか出なかった無責任なオバハンの好感度は
信じられないほど低下、もう見ることもないけどさ。

 本郷三佐も言っていたけれど、
多くの人はそう捉えるより仕方ないんでしょうかね。
ずっと泣き続けた恒松を知っているのは内田たちだけ、
どれだけ自責の念にかられたことか
推し量れるのは当事者達だけなのかもしれません。

 何でもかんでも自分のことのように考えていたら
心のほうがもたないんでしょうけど。

 本郷三佐も死んだりするんじゃないかとヒヤヒヤしたけど、
そんなこともなかったようで。
 内田も今度は本郷三佐の質問に満足のいく答えが出せたみたいで。
ヘリパイとしての自覚も上がったってことで。
良い作品でした。

よみがえる空 -RESCUE WINGS- mission 2
よみがえる空 -RESCUE WINGS- mission 2
DVD7巻にはTV未放送の外伝、
第13話「最後の仕事」が収録されるみたいです。
そんな、楽しみじゃないですか。
  


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ジャッキー沢村は、出なかったか。

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よみがえる空 第11話 

         「ビバーク」

 二つ玉低気圧が接近しているよう。
日本海側と太平洋側に配置された低気圧です。
山は大荒れです。
低気圧の間が一時的に晴天に思えることはあっても、
後は(約30分後)悪化の一途になります。
前回の決断について恒松リーダーは
自責の念にかられそうです。

 県警と山岳警備隊では手も足も出ず、
自衛隊への救助要請。
 登山部は武田・望月は救助要請後、山荘へと向かう。
リーダー恒松・負傷者武田は場所を確保してのビバーク。

 「キップが4枚」とうわ言を繰り返しながら
意識を失っていく武田。
なす術のない恒松。

 小松救難隊が駆けつけるも、武田・望月両名は死亡。
恒松達のテントを発見し降下するも、
天候の悪化から、要救助者を目前にしながら引き返さざるを得ない。

 
 前回の本郷三佐の内田への自分の葛藤の吐露。
そして、今回の内田への校舎への着陸を例に挙げての、
「空をどんな目で見ている、ヘリパイの目で見ているのか?」
との言葉。 

 最終回にどうやって集約してくるのかが楽しみですが、
めぐみの方は内田側とどうあわせてくるんでしょうか?
全く別個の物で行くのか、本質的に同じ問題なのか、
以外と本のテーマが近いとかなのか。
分かりませんが。

 とにかく今回は、自然に対する
人間の無力さを感じさせられたような。
山に慣れた登山部、熟練の恒松ですら抗う術はなく、
死へと向かおうとする武田に対してはもはや見守るしかなく。

 救助活動に特化しているとはいえ、
県警のヘリ同様、自衛隊でも思うように救助ができない。
ピックアップ寸前まで漕ぎ着けるも、強風・天候悪化
により救助は断念を余儀なくされる。

 今になって思うと、この前のロープウェイで救助は
消防と自衛隊のヘリの安定感等の性能差を印象付けられた。
今回の自然の猛威に対する、自衛隊のヘリですら救助がかなわない
という一種人の無力さを強調させる役割もあったんでしょうか。

 そして、今回の離脱という決断が
本郷三佐を再び苛むことになるんでしょうか。
まさか、辞めやしませんよね?今回のミッションで。

<★初回限定DVD2枚組>よみがえる空 -RESCUE WINGS- mission 1
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ジャッキー沢村、どんなテンションで来週登場するんだろうか。
はしょられるのか?それとも。

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よみがえる空 第10話 

        「パーティー」

 「うるさい上官に呼ばれるのは気まずいか」
内田を家に招くツンデレ(?)な本郷三佐、
本当にありがとうございます。

 内田を招いた食後の一服にて、

 東久留米島の一件で、海自の護衛艦に
向かったことが正しかったのかとの疑問を内田に話す。
全員の命を失うことになっていたかもしれないから、と。
 そうですね。結果論で言えば助かったから良かったし、
問題もなかったんでしょう。
ですが、結果論なら誰でも言えること。
その時のその時ならではの状況、メリットもデメリットも
同じだけある。ベストの選択が見つからない状態。
 しかし、責任だけは最大限にあって
将来に問題を振り返ってみたとき、忘れてはいけないような
条件でさえも抹消され、忘れられ、それを抜きに問題を
論われてしまう。結果論だけの無責任な利己心からも。
 
 何事も結果論だけ見て責めるようなこともよくないですよね。


 返本品の在庫処分に立ち会うめぐみ、?、めぐみ?
(。・_ゞ))え?ご本人?
すみません、前回までと同一人物に見えませんでした。
ラストシーンの内田も、内田_(・・?
な感じでしたし。

 それはさておき、
雪山で足を滑らせ谷底に落ちていった武田。
必死にしがみ付こうとする姿が、
かなり緊張感として伝わってきましたよ。
そういう心理描写でいえば、
今回のめぐみのシーンも同じく見てて辛くなるほどでした。

 うまいと思います、心理描写は。
人物の見分けにやや難ありなのも、
絵にリアリティがあればその分仕方ないかな、と。
まさか、あの作品で髪の色を変えてみたりは出来ないでしょうし。
思い切った髪型の差別かも、まあ無理ですしね。

 しかし、最終エピソードで雪山ですか。
また大変そうなミッションですね。

 

TVアニメ「よみがえる空-RESCUE WINGS」~エンブレム
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内田が来て、本郷の娘溺愛ぶりも控えめでしたか。

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よみがえる空 第9話 

        「少年の旅路(後編)」

 脱出袋での脱出を行った内田だけど、
風の強さがあって全員下ろしきらないうちに
脱出袋が下に落下。

 今回の話、吉岡親子のやり取りにも感動しましたが、
それ以上に、DQNな男の彼女のやりとりに
感動したりしました。

 あの事故を通して、悟だけでなく、
あのカップルも、再婚夫婦の子どもも、
それぞれがそれぞれに成長できて、

 もちろん悟も、温泉の誘いに
元気に返事したり、しっかり名前も答えたりと、
当たり前の流れなのかもしれないけど、
それでもいい話だったと思います。

 よみがえる空-RESCUE WINGS-mission(1)(初回生産分のみ限定仕様)
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「内田を飛び下ろさせて軽くするか」
そんな軽口の言える2人の関係進展に乾杯(* ̄∀ ̄)ノ

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よみがえる空 第8話 

       「少年の旅路(前編)」

 一緒に紅葉狩りの下見の温泉に付き合うことになった少年、吉岡悟。
彼は父親への反発から家を飛び出してきていた。

 メディックの鈴木とやってきていた内田。
内田と少年はロープウェイで目的地へ向かうことに。

 そのロープウェイが故障して途中で止まってしまった。
故障の状況から復旧は困難で救助が行われるとのこと。

 中にいる人たち、無駄のないキャラ配置ですね。
悟が自分を見つめ直すきっかけになるであろう、
再婚夫婦とその子ども。今、そして過去の自分を投影
したような存在ですし。
 
 そして、救助の時にネックになりそうな老夫婦。
んでもって、鼻っ柱をへし折られるためだけにいる
若いカップル。

 この全員が有機的に絡んでいって悟の問題も解決に踏み出せそうな、そんな感じですね。

 悟の問題。
母をなくしてから、父親への反発心からか
上手く接することが出来なくなった少年の葛藤。
そこへ、受験という理由で部活をやめさせられたこともあって。

 本当は父親ともっと話したいなどもあるだろうが、
自分の中のしこりや、父親の状況が
それをよしとしないんでしょうか。

 でも、その気持ちの変化に焦点をあてるだけでなく、
消防との確執まで描きますですか(本当にあるかは分かりませんが)

 あの消防隊員はいきなり現われた、自衛隊員が
明らかに気に入らない様子。忠告も無視して見事失敗。
ヽ(^▽^)人(^▽^)人(^▽^)ノいい意味だ~
的な役回りは、あの若いのだけではなかったんですね。

 
 状況から自分で脱出を敢行しようとする内田。 
今回の救助で内田のこれまでの成長も見られるんでしょうか。
ロープウェイの責任者が鈴木に話しかけていたから、
自衛隊も呼ばれるような感じですけど。
それにしても、こういう状況になって、
頼りになるっていう内田の役回りみたいなのは好きですね。
一般人の中にいるプロフェッショナルみたいなのは。


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「能登麻美子 小松救難隊訪問記」が付くそうな。
な;・ロ・)!!能登麻美子さんだって!?
実・写?
めぐみでなくて?


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西田一美が出ない<( ̄□ ̄;)>!?

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よみがえる空 第7話 

   「Bright Side of Life(後編)」

「生きてる、生きてる、生きてる」

 それはまずいです白拍子三曹Σ(T▽T;)
堰を切ってしまったよ、その言葉で。。。

 でも、その後の5勝8敗のくだりはヒヤヒヤしました。
内田が殴るんじゃないかって、
和やかに終わったんでホッとしましたが。

 心臓は止まっても時計は動いてるや、
事故の原因となった機付長が首を吊った話。
今回の事故で命を落とした芹沢一尉。
助かったまでも、現場復帰が困難なもの。

 それら辛いことは尽きないが、
それでも、ポジティブに生きる。
大事なことなんでしょうね。

 本郷さんもあの歌が歌えるってことは、
自分の中で乗り越えられてるってことなんでしょうし。

 それに小坂も
「もしも俺が事故ったらよろしく頼むわ」
前回の軽口のように、
俺が事故るわけ無い的な驕りはなく。

 今回の事故を真摯に受け止めた一人でしょうね。
内田もそれに気付いている感じが良かったです。



 私服姿の、西田一美(整備員)にやられました(_ _ )



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「機付長」って打とうとしたら「木津機長」
……、誰だよ(・ロ・ ;)!?

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よみがえる空 第6話 

      「Bright Side of Life」

 OPが葬式でひょっこりひょうたん島、逆に悲しくなりましたよ。
あのレトロ調は沈鬱な気持ちを引き立てます。

 
 お盆で帰省中の隊員。
千歳でファイターをやっていた時の同僚
井上さんへ線香をあげに。

 式森和樹耕史君はこの後絡んでくることはあるんでしょうか?
 本郷のことをよくは思っていないのか、
父親を奪った原因とでも思ってしまっているのか。。。

 その井上さんの事故の原因がバードストライク。
井上さん宅から帰る途中の本郷、
乗ってくる車にカラスが激突、

 バードストライクってことですか、
厭な振りですよ、それは。


 お盆明の訓練の内田。
成長はするも、今だ思い通りの操縦にはいたらない。

 鈴木三等空曹に本郷三佐は小松一、
全国でもTOP3に入る腕だと聞かされる。

 今でも多少あった、本郷を認めきれない気持ちも
減ることになったのだろうか、腕前を知ったことで。

 飲み会の出欠を本郷に勝手に書かれていたときの反応や、
小坂が本郷を悪く言ったときの、
「お前だけは拾ってやらん」のような反応、
それらを見る限りだと、本郷に対して
好意的になってきたってことでしょうか。

 そうこうしている内に、レーダーロスト、
パイロットはベイルアウト。
 エマージェンシーがかかり、急遽出動。
内田は今回が始めての本格的な救助となるわけで、

 でも、本郷三佐。
車でカラスとの衝突でのバードストライク(?)
飲み会の出席表。

 ……、無事に帰ってきてくださいね
               (-人-;) 


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よみがえる空 第5話 

           「必要なこと」

 むう、また1つ内田が成長した感じな話。

 木を恐れてヘリを寄せられなかったのは
自分の技術的な未熟さではなかったんですね。
要は精神面での向上。
それを分からせるためのあの登山訓練。

 自分を過信するから、自分が無理だと思ったら
他の人の意見が信頼できなかった。
だから、木に不安を覚え壁面に接近できなかった。

 今回老夫婦を助けるときも
内田は本郷のヘリの操舵力を信じきれず
天候の回復を待とうと提言したわけだし。

 前回の救難でも、少女を助けるために
とった行動はどこか個人の範囲内での
完璧性を求めたような部分も感じられたし。

 完璧主義ゆえに他者に頼れない
頼るわけにはいかない、頼れば
自分の不完全さを認めてしまうことになるから
って部分もあったんでしょうかね。

 救難は個人の力だけでは出来ないもの
時には、いや常に他の隊員を信頼することが
欠かせないことだと気付けたのではないでしょうか。


 しても本郷の娘溺愛っぷりにも磨きがかかってきたな。
これ以上やりすぎるようだと、お前死ぬのか!?
少なくとも現場復帰が困難になったりするのでは??
と疑いたくなってしまうではないか。

 
TVアニメ『よみがえる空 -RESCUE WINGS-』オープニング主題歌「明日をとめないで」
美郷あき 畑亜貴 宅見将典 meg rock 加藤大祐
ランティス (2006/02/08)




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最後のメール「俺はまだまだです」との返事に、ついつい『orz』を探してしまった。
↑俺持って方、押しちゃってください!

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よみがえる空 第4話 

          「大切な人」

 今はゴールデンウィーク。
当直以外はハワイに行ったり、実家に帰ったりと。

 前回の少女の死を引きずり、
実家に帰らずパチンコな内田。

 そんなことしてたら、
能登さんがめぐみが家にやってきた。

 少女を救えなかった自分。
現状に誇りがもてないためか、
小松は何もないと、金沢を案内。

 東京とあまり変わらない金沢、
めぐみが本当に見たかったのは、
そうではなく。

 そして、内田にはやってきためぐみは
携帯が頻繁に鳴り、仕事に忙しそうに見えた。

 自分はなりたかった戦闘機乗りになれず
救難隊でくすぶっている。
しかも、少女の命を救うことも出来なかった。

 対してめぐみは、念願の出版社に入社、
やりたかったことが存分に出来ているように見えて。

 思わず八つ当たり(-。- )

 帰宅後、
自分の不甲斐なさを吐露。
内田の辛さを理解しためぐみ
わだかまりも多少解けたようで。
 
翌朝、ベットに裸な内田
いやん(@゜Д゜@;)

 ここでめぐみに電話。
内田はめぐみも出版社の営業で
本当にしたかったことが
いきなり出来ているわけではないと知る。

 内田もめぐみの大変さに気付き、
 劣等感もなくなり
気を張る必要がなくなって
この日は小松を案内。


 その途中、白拍子三曹にあったばっかりに、
翌日、「おえん」フィーバー

 どう絡めてくるかと思ったら
以外にナチュラルに使ってきたな村上二佐

 これでもかってくらいのゴリ押し、
いや~笑った笑った(^∇^)


今回は挿入歌が良かった。
 
TVアニメ『よみがえる空 -RESCUE WINGS-』オープニング主題歌「明日をとめないで」
美郷あき 畑亜貴 宅見将典 meg rock 加藤大祐
ランティス (2006/02/08)

TVアニメ「よみがえる空-RESCUE WINGS-」エンディング&挿入歌集



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よみがえる空 第3話 

           「苦しい仕事」

 自分の家に犬を助けに行ってしまったさくらちゃん。
家の瓦礫に埋もれているのを発見する内田。

 救出され、ヘリに搬送されるも
クラッシュ症候群を発症。
なんでも圧迫されていた血液が
急激に流れ出すことによって発症するもので、
一刻も早い治療が必要のよう。

 本郷の操縦するヘリに乗った少女と内田。
しかし、天候は悪く、燃料も底をつきそう。
緊急で補給を行うために、
開示の護衛艦「はるな」にかなりリスキーなランディングを。

 そこでわかったことだけど、
本郷は以前函館でファイターだった模様。

 向かった病院、地震の停電で真っ暗。
そこで、自動車のヘッドライトで道が照らされていた。
あぁ、人の情けが身に染みます。

 要所要所の緊迫感で思わず泣きそうになりましたよ。
え?早いですか。

 病院に到着。
てっきり助かったと思ったら。
白い布をかけられたさくらちゃん。

題材が人の命に携わる以上
早い段階で新人に人の死を体験させるってわけですか。。。

 そもそも自分の行動が
今回の結果に繋がったと自責の念にかられる内田。
謝罪しようとする内田、それを止める本郷と
軽く口論するも、その場は収まり。

 到着したさくらちゃんの両親。
しかし、家族の死に号泣する2人に
他人である内田の入り込む隙間はなかった。

 そこにぶしつけにもやってきた葬儀屋。
ビジネスライクなその態度に、葬儀屋を殴打。

 (T▽T)やってもうたー、とおもったら
それほど大事にはならなかったようで。


 全部で6つのエピソードで構成されているこのアニメ。
今回で第1エピソードは終了。

 次回は単独で第2エピソードのようですが、
そろそろ能登さんとの対面でしょうか。

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